梅雨晴れの日に(授業の様子)

2020年6月2日 11時42分

 西中のどの教室でも、窓を開けておくと、すーっと風が通り抜けていきます。今の時期は、窓を開けておくとちょうどいいくらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 2校時、2年1組を訪問すると、理科の授業をしていました。「心臓の働きを知る」という学習のめあてで、まずは、心臓のはたらきについて知っていることをノートに書いているところでした。左手を心臓に見立てて考えている姿が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 2年2組を訪問すると、国語の授業をしていました。みんなのノートを見ると、かわいらしいペンギンが描かれていました。教科書には、氷上を歩いていくエンペラーペンギンの写真が載っていました。「バイオロギング」という言葉を初めて知り、職員室に戻り、インターネットで調べてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 2年3組を訪問すると、数学の授業をしていました。「文字式を用いて説明しよう」という学習のめあてで、先生が「偶数と奇数の和は奇数になる」ことを丁寧に説明していました。みんなの表情が真剣で、先生の強弱のある説明に、うなずいている生徒が多かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 2年4組を訪問すると、社会の授業をしていました。中世ヨーロッパの歴史の復習をしていました。先生が歴史的建造物の映像を使って中世ヨーロッパの雰囲気を伝えていました。途中、その写真の中に先生が映っていたので、教室がどっと沸いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 2年5組を訪問すると、国語の授業をしていました。枕草子の冒頭の部分の授業をしていました。「をかし」がキーワードで、四季のそれぞれの「をかし」を表にして整理していました。春は「あけぼの」、夏は「夜」、秋は? 清少納言は、それぞれどんなところに「をかし」と感じたのでしょうか。